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ロジャー堀の提唱する「IPOセカンダリー」の真実 実際に投資する方法、効果は?

 

株投資家・コンサルタントのロジャー堀先生が提唱する「IPOセカンダリー」の真実 実際に投資する方法は本当に利益を出すことができるのでしょうか?

インフルエンサーが推奨する手法だからと言って本当に儲かることができるのか、疑問に思ってる人も多いと思います。

今回は2023年日本株市場で実際にIPOセカンダリーでどれくらい儲けることができるのかを説明します。

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セカンダリー投資とは?4つの特徴をわかりやすく解説

セカンダリー投資とは、上場後のIPO株を購入して値上がり益を狙う取引のことを言います。

セカンダリー投資には、

  1. 抽選がなく、誰でも取引できるので取り扱いやすい
  2. 上場後の値上がり益を狙えるので利幅が大きい
  3. 株価が何倍にもなる「テンバガー株」になることも
  4. 信用取引もでき、資金を抑えた取引ができる

といった特徴があります。

特徴1:抽選がなく、誰でも取引できるので取り扱いやすい

セカンダリー投資では、上場したIPO株を取引します。

つまり投資商品としては一般的な株と同じものとなりますので抽選を受ける必要がありません。

IPO投資はまず抽選を受けてそれから当選をしてから予約売買ができますが、セカンダリー投資にはその条件がないというところが大きなメリットになります。

上場した後に投資をすることによってどんな投資家でも取引することができます。

取引のチャンスが多いということで個人投資家にでもとっつきやすいものだということができますね。

この点が一般的なIPO投資やプライマリー投資とセカンダリー投資の大きな違いです。

それでは一般的な兜をして何が違うのかというとセカンダリー通投資は銘柄選びのポイントが違います。

一般的な株の売買よりも確認するべきポイントが少なく初心者でも取り組みやすいというメリットがあるのです。

上場する多くの会社がこれから業績を上げていく会社や若い世代のベンチャー企業だったりもするので、決算書がシンプルで分かりやすいという特徴もあります

特徴2:上場後の値上がり益を狙えるので利幅が大きい

セカンダリー投資で投資対象となる銘柄は、IPO株です。

しかしIPOの銘柄であればどれでもいいというわけではなくその中でも上場後に株価が順調に上がっていく銘柄を厳選して売買を行います。

IPOという株は公募価格と初値の差額を狙うものという一般的な考えがありますが、実際の相場ではそういったものは見当たりません。

初値と公募価格にそれほど値段に違いがないとしても、上場後にグッと値上がりすることも十分にあります。

こうした銘柄がセカンダリー投資に向いており、ロジャー堀先生の教えではどういった銘柄が上場後にグッと値上がりするのかということをレクチャーしてくれます。

特徴3:株価が何倍にもなる「テンバガー株」になることも

ロジャー先生のセカンダリー投資の本質は株価が何倍にもなるような、いわゆるテンバガー株狙いということも十分にできるということです。

なぜなら上場後にグングンと値上がりしていく可能性が高い銘柄を厳選する方法を教えてもらえるからです。

ロジャー先生の教える銘柄の中には、初値の何倍もの株価に成長していくお宝株お化け株と呼ばれるようなものも含まれています。

通常のIPO投資では抽選を受けるという意味が銘柄を自分で選ぶことができません。

また初値売りがメインとなるため大きな投資効果は狙うことができません。

しかしセカンダリー投資はそれらのデメリットを回避し、自分が買いたい銘柄によってこれからどんどん上がっていく銘柄を探すことができます。

時には10倍以上にもなるような銘柄を狙えるのもセカンダリー投資の大きなメリットであり、ロジャー堀先生が得意としている手法です。

特徴4:信用取引もでき、資金を抑えた取引ができる

セカンダリー投資を行う場合は、銘柄の上場翌日以降にそのIPO銘柄を購入することによって信用取引ができます。

信用取引はレバレッジをかけ、手元資金は何倍もの取引を可能にする方法のことですが、これは少ない資金で大きな投資効果を狙えるのが最大のメリットです。

資金が少ない人でも大きな金額の取引ができることによって、購入した銘柄が値上がりした場合のリターンも当然ながら大きくなります。

3万円でも30万円以上の大きな投資をするということができるのは、個人の投資家にとっては大きなメリットではないでしょうか。

信用取引では約3.3倍のレバレッジがかけられます。

信用取引については購入のみ上場翌日から可能となり、信用売り、いわゆる株の空売りができるようになるにはそれ以降の時間が必要となります。

専業投資家はセカンダリー投資でどれくらい儲けているのか

専業投資家や機関投資家もセカンダリー投資を行うケースがありますが、それは時価総額1000億円以上といった大型株がメインとなります。

プロの投資家がIPO投資をする場合は、規模の大きな超大型IPOに限ると考えておいた方が常識的でしょう。セカンダリー投資というよりはプライマリー投資の方がメインになります。

従ってIPOに関するセカンド見通しに関しては、基本的に会社員や老後の時間を投資に当てている個人の副業で行う投資家が中心になるステージだと考えておいてもほぼ間違いありません。

改めて上場するといったケースを除いて、基本的に新規上場する会社はこれから業績を上げていくという性質になります。

例えばインフラ系の大きな会社に比べて、市場規模が小さくこれからの成長を目指すということになります。

つまり時価総額が小さく機関投資家の投資対象外になる銘柄がほとんどで考えておいた方が良いでしょう。

当然ながらそういった小さな会社も会社の業績が上がっていけば、機関投資家の売買の対象となることもありますが、上場した時点ではその対象になっていないつまり追加する額が小さいケースがほとんどであると考えられています。

セカンダリー投資は個人投資家にとってうってつけの投資手法

これまで述べたようにセカンダリー投資は、個人の投資家にとって向いている、かなり優秀な手法であると考えることができます。

プライマリー投資よりも投資の機会が多く、中長期で利幅を狙っていくことができるからです。

IPOで当選を繰り返し利益をたくさん得たことがある投資家からすれば、セカンダリー投資はIPO投資ができない場合の二次的な選択と考える人も多いのですが、メリットやデメリットをしっかりと理解しておけばセカンダリー投資をメインに据えて株投資の利益を大きく狙っていくことが十分に考えられます。

セカンダリー投資とIPO投資に関する大きな違いについて説明すると、まずセカンダリー投資は抽選がありませんからIPO投資に比べて抽選の売買できるチャンスが増えます。

投資の効果についてはどちらも銘柄によりけりなので、一概にこちらの投資手法が儲かりやすいということはできません。

ただしセカンダリー投資の場合は期間を長く見ることによって、初値の数倍に株価が上昇するケースも十分にあります。

IPO投資の場合は初値とそれほど変わらなかったというケースも十分にありますので、当選したから利益確定だと喜ぶのはまだ早いということになります。

またどちらの投資法もリスクに関してはあまり変わりません。銘柄選びをしっかり行わないと損をすることになります。

また勝率に関してはIPO投資の方が当選すれば儲かりやすいという性質がありますが、セカンダリー投資に関しては銘柄選びをしっかりと行うことによって勝率を高めることができます。

つまりセカンダリー投資の方が投資のある程度の知識が必要であり、IPO投資は知識がなくても当選さえしてしまえば、まずは利益を狙えるという性質があります。

難易度で言えば圧倒的にIPO投資の方が簡単ですし、だからこそ抽選があり副業の投資家は狙っていく手法でもあります。

ただしセカンダリー投資という投資チャンスが多い投資手法を自分の知識によって身につけることができれば、自分以外の個人投資家はほぼライバルにライバルとは言えず、自分が儲けを狙いたいタイミングで株の売買ができるという最強の実力を身につけることができます。

この実力を身につけるためにロジャー堀先生は、株式投資の情報発信を行い、多くの生徒さんを1億円以上の儲けが出せる投資家へと導いています。

セカンダリー投資がIPO投資に比べて全ての部分でメリットが大きいということではありませんので、まずはその点は上記の説明からしっかり取り替えをしておいてください。

ただ抽選に当選する必要があるIPO投資よりも、確実に自分の実力で期待値の高い運用ができるというメリットは見逃せません。

十分な投資効果を認める投資であることは間違いないでしょう。

IPO投資が応募価格を上回るケースが多いのは確かなことですが、実際に当選をして売買をするとすぐにわかるように初値が公募価格を下回り損をするケースも十分にあります。

一方でセカンダリー投資の場合は上場後に買った銘柄がその後2倍3倍の株価になることがあるのがとても面白いことです。

もちろんそのような銘柄を見つけるためにはきちんとした銘柄を選ぶことが重要です。

時間をかけて上昇する銘柄を見つけられる可能性があるのはセカンダリー投資の楽しいところでしょう。

 

セカンダリー投資とIPOを投資どちらのリスクを重く見るべきか

プライマリー投資では初値が公募価格を割り込み損をすることが十分にあります。

せっかく当選したのに損失をかぶってしまうと、何のために頑張ったのか意味が分かりませんよね。

そう考えるとプライマリー投資は投資というよりは投機性が高い投資手法ということができます。

セカンダリー投資ではどんなに業績が良い銘柄だとしても、その株価が高いと考えられるものには投資をしないようにリスクを避けることができます。

また業績が良い会社でもあまり認知がされておらず、本来の株価に届いていないものに対して時間をかけて投資しますので、セカンダリー投資はIPO投資(プライマリー投資)よりも投機性が低いと考えることができます。

またセカンダリー投資はプライマリー投資のような数日間で売買を終わらせるような投資手法ではありませんので、時間というコストをかける分リスクを低く抑えることができます。

 

結論!セカンダリー投資は勝率が高い個人投資家にうってつけの投資手法

セカンダリー投資は長期的に見れば上がる勝率が高いものに厳選して投資をしますので、勝率は必然的に知識さえ間違っていなければ高いものになります。

数週間からものによっては年単位で運用するものになりますので、プライマリー投資よりも利益確定までの時間は長く考えておく方が良いでしょう。

時間をかけて業績が上がっている企業に投資することによって、ギャンブルというような性質からは離れて確実な運用を運用を行うことができます。

IPO銘柄のスケジュール確認をチェックしてみよう

今後上場する銘柄において会社内容を確認したい場合は、目論見書を確認します。

目論見書は証券会社に口座がないと見られないこともありますので、その際は上場する証券会社保険取引所のサイトで新規上場申請のための有価証券を報告書(Iの部)をチェックしてみてください。

例1)東京証券取引所
https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html

新規上場会社情報|日本取引所グループ
例2)名古屋証券取引所
https://www.nse.or.jp/listing/new/

目論見書などの資料には、これから上場する企業の概要や、売り出し内容などの説明が書かれています。

目論見書の資料には今後上場する企業の細かい説明やセールスポイントなどの説明が記載されています。

しかしこういった情報は非常に多くのページ数があり、全体的に把握しようと思うとなかなか手間がかかってしまうので、最低限見ておくべき部分だけを確認してください。

そのポイントは以下の7つです。

  1. 上場市場の種類はどこに当たるのか
  2. どんな事業を経営しているか
  3. 業績のこれまでの推移財務状況はどのような状況か
  4. 公募株数と売り出し株数
  5. 大株主がすぐに売却できる状態かどうか(ロックアップ条件)
  6. 新株の予約券(ストックオプション)があるかどうか

セカンダリー投資の実践

セカンダリー投資の実践その1「IPOした銘柄を買う」

IPOの上場日に株を買います。

初値で買いたい場合は成り行き注文を出し、上場後の価格上昇を避けて値下がりしたところで指値で注文します。

この場合は「初値から何%下がったところで買いたい」という自分の中の明確な基準を作ってから注文することになります。

セカンダリー投資の実践その2「買い付けたIPO銘柄の値動きを確認する」

買い付けた後は毎日の値動きを確認し、利益確定をしたい株価と損切りをする株価をあらかじめ決めておくようにします。

それぞれ約定価格からどれくらい下がったか、もしくは上がったかという形で決めておくことによって迷いなく取引を進めていくことができます。

セカンダリー投資の実践その3「IPO銘柄を売却して利益確定する」

セカンダリー銘柄として買い付けたIPO銘柄の株価が、予め決めた利益確定の株価に達した場合に売り注文を出して利益確定します。

必見!セカンダリー投資で儲けるための3つポイント

必見!セカンダリー投資で儲けるためのポイント1「初値で買い新規上場の値上がりですぐに売却する」

初値で初日に売却するのが最もスピーディーに利益確定する方法です。

これをセカンダリー投資として紹介している人も多いくらい、一般的な手法です。いわゆる初値買いといいやセカンダリー投資の中では最もポピュラーと言えるでしょう。

ただしこの手法を取る場合は思ったよりも値上がりしないことも多々あるというデメリットがあります。

IPO銘柄では人気が集中し初値が公募価格の何倍にもなることがありますが、初値がその日の最高値となるという悲劇も待っています。

その場合初値で買ってしまうとその後はひたすら下がるばかりで損をしますので、公募価格を上回る初値がついてその後も買いが集中しているような銘柄の場合は初値買いが有効となることだけを覚えておき、その場合も公募価格で買った人や大口の株主からの大量売却によっていつ値下がりが起きてもおかしくないということを認識しておかなければなりません。

つまり株価が上昇したら早めに売って利益を確定させるということをあらかじめ決めておくことが必要です。

必見!セカンダリー投資で儲けるためのポイント2「初めて買った後にその銘柄を長く保有し値上がりしたところで売却する」

初値で買ったIPO銘柄をすぐに売却するのではなく、しばらく保有してから増えるという手法です。

この方法は初値が公募価格をあまり上まらなかったケースで取られることが多いです。

当然ながら会社の内容が良く、これから成長期待値が高いというところが重要になります。IPO投資において最も実力が試される部分と言っても良いかもしれません。

少しずつその銘柄に対する世間の評価が高まることを予想して、先回りして投資をするということになりますので、ある程度の時間がかかります。

資金力に余裕がある人や、余剰の資金で試したいという人が取る手法とも言えるでしょう。

場合によっては数ヶ月後にその株価が初値の数倍になっている可能性も十分にあります。

長く保有することが前提のため、長く時間が経つにつれてテクニカル分析やファンダメンタル分析といった一般的な手法でその銘柄に対する理解度を深めていくという必要もあります。

必見!セカンダリー投資で儲けるためのポイント2「初値ではなく上場後に利益確定売りが出て下落したポイントを狙って買う」

初値よりも値下がりしたところで買い、また改めて上値を目指すというポイントで買うという手法です。

IPO銘柄は初値をつけた後に、利益確定の売りがたくさん出て一気に下落するということも十分にあります。

売りが続いて値下がりが続いた際に買いを入れることによって、いずれ下落が止まりトレンドが転換した際の値上がりを狙うことができます。

利益確定よりで下落した銘柄全部が購入の対象になるかというと決してそういうことはありません。例えば公募価格に対して初値が10倍になるような銘柄は見る必要がありません。

なぜならそういった銘柄はその後も株価が下落し続ける可能性が高く、買っても良いと判断できるタイミングが訪れることが稀だからです。

公募価格から割れた銘柄についても原則的には手を出さない方がリスクが少なく抑えられます。

ポイントとなるのは初値が公募価格から10%から20%ぐらいの値上がりした銘柄となります。

前提条件として会社の業績が良いものであったり、将来性があるものでなければなりません。

この方法では値下がりしたら買いを入れてその後はしばらく保有することになります

ロジャー堀先生の推奨するセカンダリー投手についてのまとめ

個人投資家に人気のIPO投資において、最も重点となるのが抽選で当選して買うことです。

しかし抽選である以上は運の要素もつきまといますし、抽選で当選したからと言って必ず儲かるということもありません。こうした不確定要素をなくしてIPOの銘柄によって儲けを狙う場合にセカンダリー投資が有効となります。

セカンダリー投資では上場したばかりの銘柄を狙うことによって、市場からの認知度や評価がまだ低い銘柄を狙い、今後の成長や値上がり幅に期待を持つという考え方、またその手法です。

高い投資効果が期待できますが、それにはしっかりとした株投資の実力や知識をつける必要があります。

その点はロジャー堀先生が配信する情報によって無料で身につけることができますので、普段から配信している動画や無料講座は是非チェックしておいてください。

 

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